関連出版物


図録「福地の化石 −山腰 悟さんのコレクション−」
福地の化石刊行会
古生代の化石産地として名高い、岐阜県高山市福地で長年にわたって化石を収集してきた故 山腰悟氏のコレクションをまとめた図録です。「福地の化石刊行会」の中心メンバーは当会の会員です。収録の標本は、現在「昔ばなしの里」に保管されています
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東海の自然をたずねて−日曜の地学24−
東海化石研究会編 築地書館発行(1997年)
「日曜の地学」シリーズ、東海化石研究会編です。「濃尾平野の生い立ち」から「動植物」「地層・化石」「史跡」に至るまで、東海地方(愛知・岐阜・三重)の自然探索ガイドとして、幅広い分野にわたる執筆がされています。いつでも、誰でも楽しめるように書き進めました。ブラリと東海三県を訪ねてみたくなる、そんな1冊です。全国の有名書店でお求めいただけます。お近くの書店で取り寄せもできます。

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Field Selection 化石
東海化石研究会編 北隆館発行(1995年)
東海化石研究会が編集した初めてのカラー化石図鑑です。「手元に置ける小さな博物館」をコンセプトに多彩な内容を盛り込みました。従来の図鑑とは違いアマチュア標本を中心に構成されているため、身近な化石から見たことのない標本、意外な化石まで、実に幅広く網羅されています。標本ごとの解説も短くまとめられ、フィールドでは手頃な参考書として活用できます。(絶版)





浅見化石会館化石図集−金生山の化石−
一度は訪れてみたい有名な産地の一つに、岐阜県美濃赤坂「金生山」があります。 その地で、化石を通じ郷土の教育に貢献されたのが浅見化石会館の初代館長でした。 先代の志を引き継いだ2代目浅見昭子館長は、教育・研究を更に発展させるべく図 集の編纂に注力され、若手育成という理念のもと、ここでも教育の場を提供されま した。私たち東海化石研究会の会員も数名が執筆に参加させて頂いております。 金生山の名を高めた巨大な貝類をはじめ、棘皮動物、腔腸動物・植物に至るまで、 一流といわれる浅見コレクションが集大成されています。
(当会では扱っておりません。浅見化石会館へ直接お問い合わせください)




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